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2018-11-07 10:58 | カテゴリ:スポーツ
「1食につき米3合食え」
子どもの脳に詳しい小児科医で文教大学教育学部特別支援教育専修の成田奈緒子教授は、講演のため足を運んだ東北地方のある町でこんな話を聞いた。
「息子が少年野球の監督から1食につき米3合食えと命じられ、苦しんでいます」
小学5年生。野球の少年団で投手として頑張っているが、放課後行う練習が終わるのは夜9時を過ぎる。そこから米3合、茶碗に山盛り6杯ぶんの白飯を食べなくてはならない。
食べるのに夜中の12時までかかる。体が細く体も小さいため「食べないと試合で投げさせないと監督に言われた」と泣きながら食べる。プロ選手を輩出した少年団らしく、「1食3合命令」は地域の少年団でも有名だ。
しかも、白飯がおなかに入らなくなるからか「野菜や肉などのおかずは食べなくていい。塩だけで飯を食え」とも言われているそうだ。
子どもの脳育てのために早寝早起きを推進する成田教授が、さらに驚いたのは、同じ話を今度は東海地方での講演の際にも聞いたからだ。そこでも前述のケースと同様「1食米3合」を監督から命じられ、子どもたちが苦しんでいた。

https://toyokeizai.net/articles/-/246963


少年野球系に多いみたいで、、

まぁ少年野球の指導者は変なのが多い。

桑田真澄氏も言っていましたが、、

ピッチャーに「もっと上から投げろ」と、、

そんな指導をする顧問もいて、、

肩の可動域を超えた投げ方をさせて肩を壊してしまう。

昔オレはこうしていた、、みたいな、、

勉強しない50代以降の指導者に多いのかもしれません。


大食いの相撲取りは、、

ちゃんこというおかずを優先して食べている。

野菜や肉は食わなくて良い塩だけでコメを食えという監督は、、、、

とっとと首にするべきです。



そんな顧問は、、

野球理論も、、、

数十年位は古い内容と理解のはずですからね、、、、



取り敢えずこの辺で。



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