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2018-11-03 17:38 | カテゴリ:時事
厳冬期の災害対応、、

北海道でブラックアウト後の訓練があったそうです。

厳冬期にブラックアウトしたらどーするか、、

電気が止まればエアコンは動かないし、、、

石油ファンヒーターは電力がないと石油があっても動かない。

特に雪のある地方は対応を考えたほうが良いです。

バッテリーをインバーターで100V交流に変換して石油ファンヒーターを動かす場合、、

どの程度のバッテリーでどのくらい持つかは生死を分ける。



アルミホイルの断熱シートとか、、

毛布と寝袋。

保温のポイントは寝袋の内外に「空気の層」を多く作ることです。

先ず床に新聞紙を敷くことや、クシャクシャにして寝袋の中に入れる方法もあります。

その組み合わせでテストするのは大事ですね。


厳冬期に避難所で毛布一枚で眠れるかどうかを訓練でテストしていましたが、、、

体育館にブルーシートを敷いただけでは不可能だと、、

体育館の中に気密シートで屋内テントを立てて、、

ダンボールベッドを作る。

これが行き渡るまではまだ時間がかかるはずです。


ともかく、、

キャンピングマットと寝袋、エマージェンシーシートとか、、

お住まいの地域の状況を見て、個人で用意できるものは少しずつしていきましょう。

クッション性のあるアルミとウレタンのキャンピングマットや、、

アルミのエマージェンシーシートは100円均一にもあります。

クッション性のあるアルミとウレタンの「キャンピングマット」を二枚合わせてガムテープで止めて、、

「封筒状」にすると簡易な寝袋にもなる。

※防災ってより、サバイバル知識になりますが、、、

これらは、、

高価な本格的な冬山登山用品でなくても十分対応できますので、、

その知恵を絞るってのも、、


脳と命の活性化に効果があると、、思いますね。




※参考
YOTECE 寝袋 シュラフ 封筒型 軽量 コンパクト収納
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丸洗いできるコンパクトなものがお勧め。
西日本はこれで間に合うとは思います。北日本だと-10℃~-20℃対応が良いかもしれません。
100均のアルミシートを封筒にしてその中に寝袋を入れれば上記の製品でもかなり対応できると思いますね。



取り敢えずこの辺で。



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