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2018-10-15 15:04 | カテゴリ:時事
京都の西本願寺の僧侶たちが来年から電力の小売事業に参入する方針を固めたことが分かりました。
 僧侶らが電力事業に乗り出す背景には過疎化などで檀家が減少し、寺の経営が厳しくなるなかで、新たな収入源を確保する狙いがあります。関係者によりますと、電力の小売事業に参入する方針を明らかにしたのは、京都市下京区の「TERA Energy株式会社」です。西本願寺の僧侶が中心となって今年6月に設立。来年4月ごろには西本願寺派の寺が多い中国地方を中心に、一般家庭向けに電力を販売する方針です。料金は中国電力より2%ほど安くする予定で、将来的には全国での販売を目指すということです。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20181015-00000014-ann-soci

なんですかね、、

大規模な発電プラントがあるわけでもなく、、

山の斜面の木を切って削って太陽光パネルを並べる。

それで電力事業に参入とか、、、


つまりは「背取り」。



ここのHP見ると、、

「100%自然エネルギー」と謳っていても、、、

太陽光パネルは昼間しか発電しない。

夜の坊主電気は中身は原子力発電かもですしね。


昼間の太陽光発電を電力会社に高く売りつけて、、

契約先とは低い価格で契約する。



その坊主が太陽光パネル発電で売電して、、

電力会社が割高に買い取った「差額」は、、

実は一般家庭の電気代に賦課されている(笑)


なんですか?これ?


まぁ、、もうこれは仏教ではない。

西本願寺は、、仏教ではないということです。


卑しくも仏教徒で僧を名乗るなら、、

釈迦のごとく全財産を捨てて「辻説法」することです。



葬式・法事のときだけ、、

ムニャムニャ説法する坊主は、、

仏教スタイルの「ビジネス坊主」ということで、、

釈迦とは「無縁の存在」だということです。


檀家がいないって現実が、、自分たちの「手抜き」だということです。

売れない芸人のように街に出てアルバイトすることすらできない「お坊ちゃん」なんでしょうね。



※「京都の坊主」ってそんなところでしょうね。観光坊主と電力坊主しかいないのが京都です。



取り敢えずこの辺で。



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