FC2ブログ
2018-10-11 14:14 | カテゴリ:時事
地方の災害 大都市の災害 ってコトで、、、

【岡山から伝えたい】また新築は資金不足…仮設住宅に入居進むも「最長2年」に焦り 真備
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181009-00010002-sanyo-l33&p=1

西日本豪雨の発生から3カ月が過ぎ、甚大な被害を受けた岡山県倉敷市真備町地区の被災者は、仮設住宅をはじめ、民間賃貸住宅を借り上げる「みなし仮設住宅」への入居が進んでいる。生活再建に向けて動き始めたとはいえ、見通せない将来や日常と異なる環境に焦りや不安は募るばかりだ。被災地の地元メディアである山陽新聞社が、被災者の胸のうちを取材した。
 「蓄えはなく、お先真っ暗です」。プレハブの仮設住宅80戸が並ぶ真備総合公園(同市真備町箭田)で生活する大西隼一さん(78)がため息を漏らす。
 自宅は浸水被害で全壊した。到底住める状態ではなく、近く解体する予定だ。被災前と同じように一戸建てに住むとしても、資金不足や高齢のため新築するのは現実的ではないと考えている。
 仮設住宅には9月下旬に入ったばかりだが「最長2年」という入居期間が頭から離れない。「期間内に行き先を決めないと…」。焦りをにじませた。



変な話、、

これが大都市だと、、

「ああアパート壊れたな、引越ししてもっと綺麗な新築行こう」、、みたいな感覚で、、

周りの住民との付き合いもそれほど深くないので、、

知り合いがいないというスレトスが少ない。


【岡山から伝えたい】

と言われても、、

ピンと来ない。


だって、、

23年前に、、岡山の近くで、、つまり「阪神淡路大震災」があったんで、、、

その時の被害のほうが凄まじかったと思いますし、、

今は、仮設住宅や借り上げマンションとか整備が進んでいる。

まぁ、、

その、「ため息を漏らす78歳の方」が、、、55歳のときですね。

「明日はわが身」という意識があれば、、

78歳でアタフタすることは無いし、、

むしろ、23年前ならもっと苦労多かったと思います。



日本は地震が来て、津波が来て、火山が噴火して、台風が来る国です。

国がインフラを整備しても、、

各自は各自で備えていくしかない。

災害、、

それを前提にして自覚して生きていくってことなんですね。



取り敢えずこの辺で。



ランキングですが、スマホからのクリック対応している様子です。スマホとPCの両方からクリック応援頂ければ有難いです。

◆一読一回、読んだらクリックでランキング応援をどうぞよろしくお願い致します。

人気ブログランキングへ

◆こちらもクリック応援宜しく

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村

☆このブログはリンクフリーです。
関連記事