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2018-10-11 00:04 | カテゴリ:時事
江戸時代の街道、東海道と中山道の発着点で駅伝発祥の地としても知られる京都・三条大橋。鴨川にかかる橋の中で唯一、木製の欄干が残り歴史的価値が高いが、老朽化が進んでいる。改修には約4億円が必要と見込まれており、橋を管理する京都市は4月から「ふるさと納税」で寄付を募っているが、目標額の1%強にとどまっている。過熱する返礼品競争で、ふるさと納税の在り方が問われるなか、担当者は「国内だけでなく海外からも協力をお願いしたい」と呼びかけている。

 三条大橋は全長74メートル、幅16メートル。昭和10年の洪水で流失し25年にかけ替えられた後、ヒノキ製の欄干のみ49年に新調された。

 欄干の飾りである14個の擬宝珠(ぎぼし)は、豊臣秀吉が天正18(1590)年に大改修を命じた当時のまま。そのうち2個には、幕末の池田屋事件でついたとされる刀傷も残っている。

 歴史的価値がある京都のシンボル的存在だが、最近は木のささくれや腐食が目立ち、市民からも改善を求める声が寄せられていた。

 こうした声を受け、市は改修を計画。欄干の取り換えだけでなく、歩道の整備も含めると改修費は約4億円の見込みという。橋の老朽化対策や耐震補強には国から補助金が出るが、緊急性などの面で他の主要な橋が優先されるため、市は三条大橋の改修費は一部をふるさと納税による寄付金で補うことに決めた。

https://www.sankei.com/west/news/181010/wst1810100017-n1.html

京都市民、、

特に洛中の連中がカネを出すべき案件です。

そもそも京都は観光都市。

「三条大橋の欄干」は観光商品です。

それを「ふるさと納税」で賄う、、しかも外国からという発想がドケチですね(笑)

まぁ京都の方は、、

自分のサイフは開けない。

「都」の修繕は下々の年貢で改修されるべき、、と、、思っているのかもしれません。



丁寧だが冷たいし気が利かないという京都の接客業、、、

ワタシは京都は好きではないですね(笑)



現代の再建大阪城は、、

大阪市民の寄付によって建設されました。



取り敢えずこの辺で。



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