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2018-10-09 00:24 | カテゴリ:【認定エセスピ】荒川祐二
魂を救済 とか 勇者の時代とか
http://karadajiku.blog.fc2.com/blog-entry-4220.html



あまりにもくだらない作文で、、

前回の記事で「牛乳吹き出した」後の部分は読んでいなかった(笑)

だって時間の無駄じゃん、、



で、、

とりあえず読んでみたが、、

「なにこれアタマおかしい」

というファンタジー世界が広がっていた(笑)


『穢れ多き者たち』


なんですかコレ、、

エッタ(穢多)の語源とでも言いたいのかな?


そもそも血の穢れを移すって意味がわからない。


だって荒川祐二の脳内妄想創作ですから、、



神道なら、、、

穢れは清めたまえ祓えたまえで、、

大祓の祝詞を見ればその思想の構成はわかる。

川で水を浴びて禊をする。

水で流して瀬織津姫(せおりつひめ)という神様が、大海原に持っていって、、

流して沖の海の底に流してしまう。

そしたら速開津姫(はやあきつひめ)が飲み込んでしまう。

そっから氣吹戸主(いぶきどぬし)という神様、

速佐須良姫(はやさすらひめ)という神様にバトンタッチされて穢れは消えていきます、、と、、

これが神道の大祓祝詞の清め祓いです。



血の穢れがあるからといって自分に従わない連中に穢れを移す呪いをかけるとか、、

それが後の世に穢多(エタ)になるとか、、

オカルトホラーマンガの読みすぎだと、、思いますね。


※穢多は奈良時代には「恵多」の記載が見られるとのことで、、
wiki
穢多は居住地が地図に表示されないなどの差別を受けたとされているが、豊かな穢多村(枝村)では田畑を農民(農奴)同様に耕し年貢も納めている例があるなど一概には語れない。江戸時代を通じて穢多に限定された職種が保証されていたため、経済的には相当程度安定していた。寺請制度による人別帳による人口動態を見ると江戸期を通じてほぼ順調に人口を増加させていることが多い。





取り敢えずこの辺で。



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