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2018-09-11 18:24 | カテゴリ:スポーツ
9日付の大衆紙ニューヨーク・ポストは作家モーリーン・キャラハン氏の論評を掲載。表彰式で観客が大坂選手にブーイングし、全米テニス協会の会長が「私たちが求めた結末ではなかった」と述べるなど、勝者を侮辱するような対応をしたと指摘した。
https://www.sportingnews.com/jp/serena-williams/news/%E5%85%A8%E7%B1%B3%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%B3%E7%B1%B3%E5%8D%94%E4%BC%9A%E8%A9%A6%E5%90%88%E5%BE%8C%E3%81%AE%E3%82%BB%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%AA%E3%82%A2%E3%83%A0%E3%82%BA%E3%82%92%E7%A7%B0%E8%B3%9B/xnsfl8bg3eaez42vwlt4mgmw

さて、全米テニス協会会長ってどんなん?とググると、、

2018全米オープン全米テニス協会会長カトリーナ・アダムズ

こんな感じで、、、

全米OPの大坂なおみへの恥ずべき仕打ち

大坂なおみが全米OPを制したことは紛れもない偉業であり、真に称賛されるべきことだ。しかし、全米OPが彼女に対して行った仕打ちは真に残念なものだった。NEW YORK POSTはIt's shameful what US Open did to Naomi Osaka(全米OPが大坂なおみに対して行ったことは恥ずべきことだ)という記事を発表し、激しく糾弾している。

大坂にとってセレーナ・ウィリアムズに全米OPの舞台で勝つことは幼い頃からの夢だった。それにもかかわらず彼女は祝福されず、全米OPは彼女にスポーツマンシップに悖る仕打ちをした。

表彰式において、大坂は顔を覆い泣きはらしている。ブーイングは鳴り止まず、全米テニス協会(USTA)の会長であるカトリーナ・アダムズは、「今日はみんなが期待していた結果じゃなかっただろうけど」と述べ、優勝した大坂を差し置いて、まずセレーナを褒め称えた。「セレーナ、あなたはチャンピオンの中のチャンピオンであって、すべての人にとって理想の母親であり尊敬される」と持ち上げた。その後、大坂への祝辞が続いたが、「最も世界で偉大なイベントにおける勝利を皆で祝福しましょう」という投げかけに対し、聴衆はブーイングで答えた。

優勝者が全く笑みを見せない表彰式は記憶がない。硬い表情で謝罪を口にする大坂の姿は痛々しくて見ていられない。優勝者が涙ながらに謝罪する表彰式なんて狂ってる。

http://blogos.com/article/323920/



言葉の選び方が悪いです。


まぁ、、西洋白人社会の場合、皮膚の白黒に関わりなく、、イエローを差別する風潮は変わらない。

それだけにアチラの法律では人種差別を厳しく取り締まりしているわけです。

それだけペナルティーを厳しくしている理由は、、、

アチラの社会が「そういう社会だから法で縛る」ということです。


「法治国家」ってのは、、つまり、、


成熟した近代市民社会という意味ではなく、、、

法で縛るしかない「獣人社会」だから、、法が必要だということなんですね。




取り敢えずこの辺で。



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