FC2ブログ
2018-09-10 11:13 | カテゴリ:スポーツ
大坂なおみ、快進撃の陰に「運命だった」新コーチとの出会い  一体どんな人?
テニスの全米オープンで6日(日本時間7日)、日本女子史上初の4大大会のシングルス決勝進出を果たした大坂なおみ(日清食品)。年始の世界ランキングが68位だった彼女が最新で19位まで急上昇した背景には、今季からコーチを務めるドイツ出身のサーシャ・バイン氏(33)の存在がある。
(略)
 「まず、女子選手で時速200キロ級のサーブが打てれば、黙っていても世界ランキングでトップ30には入る可能性が大きい。なぜ、昨年暮れの時点で70位前後にいるのか、理解できなかった。ナオミとのチャレンジは魅力的だと直感した」
 バイン氏は異色の経歴を持つ。自身は選手としては大成せず、早々とコーチ業への転身を図った。
 22歳から、4大大会23度優勝のセリーナ・ウィリアムズ(米)のヒッティングパートナーを8年ほど務めた。ほかのスタッフと共に同じ屋根の下に暮らしたこともある。
 「セリーナからは4大大会で優勝するには何が必要か、という最高峰の蓄積を得た。一緒に4大大会で10度優勝した経験を今、ナオミに伝えることができる」

https://www.huffingtonpost.jp/2018/09/07/naomi-and-coach_a_23519746/

サーシャ・バイン・コーチ(33=ドイツ)の選手時代の世界ランキング順位は1149位だったとか、、

つまり選手としては成功しなかった。

ですが、、育てた選手は、、

ビクトリア・アザレンカ
キャロライン・ウォズニアッキ
セリーナ・ウイリアムズ

この三人全員ランキング一位を獲得している。

セリーナ・ウイリアムズのヒッティングパートナーを8年勤めたのは有名で、、、

「僕はセリーナのボールを8年間受けてきた、
その僕が言うんだから間違いない、
君と打ち合える女子選手はいない」


と励ました。

そして、

このサーシャ・バイン・コーチ(33=ドイツ)は、、

特技として、、

対戦相手のプレーをほぼ完璧に真似る

これは大きいです。



卓球大国の中国は、、

他国のトップ選手の「コピー選手」を作って、、、

ナショナル選手のスパーリング相手をさせている。

つまり、、最初は負けても、膨大なビデオからコピーした選手を使って、、

次は負けない選手にしてしまう。


これをテニスでやったという感じですね。


違うのは、、

ヒッティングパートナーとしてコーチがそれをやった、、

いろんな球種と強度、回転数を打ち分けることがきるコーチだということで、、

しかも、セリーナの球を8年間受けたきたコーチだったということなんですからね。



勿論、、

あちこちニュースで取り上げられている「メンタル」「我慢」のポジティブアシストも絶大ですが、、、、



トップクラス選手をコピーしたコーチと大坂選手がヒッティング練習をしていたことは、、

根本的に一番大きな自信とアドバンテージになったはずです。




取り敢えずこの辺で。



ランキングですが、スマホからのクリック対応している様子です。スマホとPCの両方からクリック応援頂ければ有難いです。

◆一読一回、読んだらクリックでランキング応援をどうぞよろしくお願い致します。

人気ブログランキングへ

◆こちらもクリック応援宜しく

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村

☆このブログはリンクフリーです。
関連記事