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2018-07-23 00:22 | カテゴリ:身体の意識
昨日のブログの感想ですね。

ブログ読ませて頂きました。
自分はフルコン少ししか経験ないですが
おこがましいようですが、一流プレーヤーのその動きがどのように意識されて
また、無意識の内に神経伝達され、それを自分の無意識とシンクロ出来なかったことではと思います。


まぁそのアラフォー選手は、、

「使えないカラダだった」ことは確かです。

柔道の篠原選手、、

現役時代、ウエートトレーニングをしたところ、、格下にコロコロ負けたと、、

それで、練習を「乱捕りのみ」にして行ったところ、、

以前のカラダのキレが戻ってきたと、、

そういう話です。



例えば、、体操の選手、、

内村航平選手は筋トレをしないことでも有名です。

「筋トレとかはほとんどしていないです。筋肉は体操だけで自然につきました。」と発言している、、

それは、マシンやウエートだと、、無駄な使えない筋肉をつけてしまうからです。



科学的トレーニングでよく言われる「筋出力」ですけど、、、



スピードスケートの橋本聖子は、、

当時、「筋出力」は世界ナンバーワンだったはずです。

ですが、、銅メダルしか届かなかった。

氷面にパワーを伝えるテクニック、身体意識が無い、、

無駄に氷の表面をカキ氷の如く削っていく走法です。

後に、橋本聖子氏はインタビューで、「実は私テクニックないんです」と言った、、、



スピードスケートの金メダリスト清水宏保氏は背が低い、、、

全体的な筋肉量は劣ります、、

にも関わらず、スケートでは誰よりも速く滑り金メダルを獲得した、、、

それは綺麗にブレードを氷面に乗せている、、、

つまり「使える筋肉」と「術理」なんです。


この間、、大阪の番組で、、

山縣選手のスタートを武井壮氏が解説していましたが、、、、

スタートの時に、スターティングブロックを蹴らない、、

むしろ小走りにスススススと出て行くという。

一歩目二歩目、、

前の地面にあるモノを拾っていくような感覚、、

手と足を前に出す、、

蹴ると、後ろに蹴りだした足を戻す為のタイムロスがある。

だから、蹴り出さずに前に足を前に運ぶことを優先したスタートダッシュなんですね。


つまりスタートを出力ではなく、、

「術理」で行っている。

それを番組で女子陸上代表選手が食い入るように聞いていたのは印象的でした。



さて、、昨日の話、、、

ラケットスポーツも、、筋トレのパワーだけでラケットは振れない、、、

筋力に頼った0→100の出力のショットです。

プレーとは何か、、、

そこを理解しないで闇雲な耐久ゲーム・持久力ゲーム練習をしてきた、、、

そこが問題だったんです。

ですが、、そのアラフォー選手はベスト8敗退の失意があったものの、、、

帰宅して、また即ジムに向かった。

「ここから再開」だと、、、

これまでと同じ練習をまた繰り返しても、増やしても、、たぶん何も変わらないと思いますね。


駄目だった以上、、

今までの練習を根本的に「見直す」のが、、、先ずやるべきことなんですから、、、、


トップの選手の筋トレが少ない部分は、、筋肉バランスを感じやすいし自覚している、、

つまり、身体意識感覚がそれだけ鋭いからなんでしょうね。



取り敢えずこの辺で。



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