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2018-07-09 23:34 | カテゴリ:時事
気象庁は「平成30年7月豪雨」と命名
7/9(月) 14:04配信
気象庁は9日(月)に一連の豪雨に関して、「平成30年7月豪雨」と命名しました。
気象庁では「顕著な災害を起こした自然現象については、命名することにより共通の名称を使用して、過去に発生した大規模な災害における経験や貴重な教訓を後世代に伝承するとともに、防災関係機関等が災害発生後の応急、復旧活動を円滑に実施することが期待される。」としています。
目安としては、顕著な被害(損壊家屋等1,000 棟程度以上、浸水家屋10,000 棟程度以上など)が起きた場合です。
豪雨災害で気象庁が命名するのは去年の「平成29年7月九州北部豪雨」以来となります。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00004275-weather-soci

降り続く豪雨での被害が大きい。

西日本を襲った豪雨による被害者の数は現状13府県で死者は126人、心肺停止が2人、行方不明や連絡が取れない人は79人となっているとのことで、、

政府は「激甚災害」に指定する方針を固めたと、、

これは、閣議決定を経て指定されることで、自治体が行う復旧事業への国庫補助率が1~2割程度引き上げられることになります。


降り続く雨で地盤が緩むとどうしょうもない。

山は崩れ、土砂は流れ、谷は埋まり、崖は崩れ落ち、盆地は水没する。


「宇宙や神様は皆様を愛しています」とか連呼していたスピバカは、、これをどう表現するんですかね?と疑問。

「あなたはいつも守られています」~天使からのメッセージ~ とか書いていた、最高の神様・お一人様神社参拝のご朱印サインの教祖さんはこの災害の皆様にどう言葉かけるんですかね?と疑問です。


命を守る行動、、、


こういう災害は、、今後二度あることは三度あるという認識で対処するしかない。

太陽の活動が停滞、地軸の移動とか、ミニ氷河期への移行で、、

天候は安定しない。


民主党の蓮舫が河川対策予算まで「無駄遣い」と批判し削減したので、、土建会社は潰れたし、洪水対策は遅れた。
致命的な民主党政権三年間でした。
一旦削減された予算を上げるのは難しいのですね。
治水事業費



ともかく、、

氷河期の特徴として湿度の増加がある。

数年前まで8月の湿度は60~70%台で推移していたが、昨年度の東京は「83%」と、、、

近世小氷期並みの水準になったという。

この近世小氷期は、、昔、寛永の大飢饉(1642~1643年)などいくつも大飢饉が起きている。

つまり今後、こういう被害の豪雨は、、より酷くなると考えたほうが良い。


ですから、、

水以外の「食料備蓄を数か月分」は確保しないと大規模災害時に食料は足りなくなることが予想されます。


2030年に世界は氷河期突入、確率は「97%」とザーコバ教授
「2030年、世界は氷河期に突入する」──2015年7月、この説を発表したのは、英国ノーザンブリア大学のバレンティーナ・ザーコバ教授率いる研究チームである。

 同チームの研究によれば、太陽の活動は2030年代に現在の60%にまで減少し、1645年に始まった「ミニ氷河期」(マウンダー極小期)の時代に近い状況になると結論づける。この「ミニ氷河期」の説明は後述するが、その確率は「97%」と高いという。ザーコバ教授が解説する。

https://www.news-postseven.com/archives/20170130_488474.html


来年も同じことが起きる可能性は高い、、、

そういう認識で、、

災害対策を行っていきましょう。


大変な決断かもですが、、「住み替え」も検討されることをお勧めします。



取り敢えずこの辺で。



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