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2018-06-11 21:40 | カテゴリ:時事
新幹線の事件、、

犯人に組み付いてナタで切り殺された方は、、東大大学院卒みたいで、世界的に貴重な人材だったということで、、

そういう方が、世を逆恨みした脱線ニンゲンに殺された。

祖母に「働くしかないで」と諭されたものの、「そんな世の中は嫌だ旅に出る」と祖母のお金で家出している。

今頃、、殺人者の彼はたぶん自分が他人ができない殺人を達成したことで満足しているんでしょうね。


で、、

被害者は、、格闘になって馬乗りになられてメッタ刺しにされて死んだ。


刃物を持った相手に組み付いてはいけない。



秋葉原の通り魔のときも、、

駆けつけた警官が犯人と対峙したとき、、

周りの群集がスマホや携帯で撮影して集まっていたという、、、

それでピストルが使えずに、警棒だけになった。

その瞬間、脳裏に家族の姿が過ぎったという、、

ピストルが使えない為に、逮捕するのに胸や腹を刺されたものの、防刃ベストを着ていたので被害はなかったんですね。

日本の警察は「生け捕り」を基本にしているので、、

組み付いて刺されて殉職した事件は多い。


アメリカとか、、警官が過剰防衛なのは、、

警官を守るためです。

銃を出したらコチラに向けていなくても体の中心に撃つように訓練しているし、、

銃をもっていなくても、警棒で叩きのめして動けなくなってから捕縛する。

それが安全なんです。



ですが、、

日本では一般人が許可なく特殊警棒とか護身用グッズを携帯していると逮捕されてしまう。


つまり、、

逃げるしかない。


武道や格闘技していても、、

相手に必死の殺意があって、そこに組み付いて制圧するのは同じだけの気合がないと無理です。

殺すつもりで制圧しないとアチラは死に物狂いなんで返り討ちにあう。

その覚悟がなければ、逃げるのが一番で、、


新幹線なら、デッキに消火器あるんで、、

外して噴射できるタイミングがあればそれも方法です。

そしてカラになった消火器で相手の頭部を殴るのが最善です。


ともかく黙って刺されたら死ぬだけです。

逃げるだけ逃げる。

逃げ切れないなら死ぬ気で相手を殺すつもりで抵抗する。

傘があれば顔や目を突く。

ボールペンで真っ直ぐ目を刺すのもアリです。

小銭があれば握って顔にぶつけると一瞬怯みます。

ビール振って顔にかけるのもよい。

熱いコーヒーを顔にぶつけてもよい。

とにかく一瞬だけ相手の戦闘意欲を削ぐ、、

その怯んだ隙に一気に武器を持つ手を奪い制圧する。


相手が新幹線で刃物を持つのは殺意あってですから、逃げ切れなければ本気で立ち向かうしかないという事です。


新幹線のデッキに、捕縛制圧用の「サスマタ」を付けておいて頂きたいと、、思いましたね。

それでも今回の件は問題ですね。

安心して寝ながら帰宅できませんから、、、、


今回はスピリチュアル的なゴタクな解説はナシです。


取り敢えずこの辺で。



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