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2018-05-31 17:00 | カテゴリ:時事
日大アメフト問題 逆張りするニンゲンたちってことで、、、

芸人の太田光が、、

「ものすごい特別なプレー。(内田前監督が)『ルールの範囲内でけがさせてもいい』ともしかしたら言ったかもしれない。あのプレーを監督が指令したとはどうしても思えない。あれをやればこうなることはわかっているわけだし。あれがSNSで出なかったら、騒ぎになっていなかったことが一番深刻な問題がある」と持論を展開した。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180527-00000535-sanspo-ent

逆張りの太田光らしいコメントで、、

そして別の論点に持っていく。

まぁでも、、

宮川選手が干された原因。

少し前の練習試合でQBにタックルしなかったので監督から「やる気あるんか」と言われたと、、

そのタックル、、

ボールをリリースした後ならルール上当然しないワケで、、

監督からしたら、、、

リリース(投球)直後なら、そこはチャンスだから突っ込め壊せ潰せって意味なんでしょうね。

その為に、宮川選手からしたら、、リリースしても突っ込むしかない、と解釈して当然なんです。

※推測ですけど。


で、、、

こういう精神世界・スピリチュアル・癒しにも「逆張り」いました。


ま、こんなこというとまた叩かれるかもだけど(笑)
いまテレビを騒がせてる日大問題、
なんで記者会見するのか
なんで記者たちは次々と責任を追及したり
真実を明らかにしようとするのか
意味がわからなかった。
当事者同士の問題なのに。
監督やコーチも
さっさと逃げて雲隠れすれば
3か月もすれば跡形もなくなる問題なのに。
真実なんて誰にもわからないのだから。

選手もイヤならどんどん逃げればいいのだ。
逃げないのは
子どもの頃からの洗脳なのだ
監督とかコーチの洗脳ではなく、
「そういう洗脳、思い込みを持っているから、そういう場所、環境を選ぶのだ」
ということなのに。



まさに内田前監督や田中理事長の「胸の内」を代弁している(笑)



当事者同士の問題なのに、、と言い。

ほっとけば三ヶ月で皆忘れる、、と言い。

逃げない選手が悪い、、、

その環境を選んだのは自分なのだ、、

と言う。


小川氏は「大相撲のかちあげやエルボーが問題になっているが、今回の反則行為はそういう次元ではない。ラフプレーではなく、犯罪行為と言っても過言ではない。どう見ても確信犯である。刑事目線で見れば“殺人未遂”にもなりかねない」と厳しく指摘した。

関学大QBは翌7日に右膝軟骨損傷と腰の打撲で全治3週間の診断受けたが、後に左脚のしびれを訴えている。小川氏は「QBとしての仕事を終え、一安心したところに、後ろから軽自動車で突っ込まれようなもの。よく見ると、タックルをした後に、(相手に対して故意に)捻(ねじ)っているようにも見える」と分析した。

https://www.daily.co.jp/general/2018/05/18/0011265864.shtml


刑事目線だと、、当事者同士の問題におさまらない。

刑事事件です。


今、家庭用ビデオもハイビジョンで高画質化していて、、

SNSで簡単に拡散する時代に、、

見ていなければわからない世代の監督の古い常識が負けただけなんです。


大学の課外活動の部の監督が、、大学の人事権者で部の予算権も握っている。

コーチも選手も逆らえない。

逆らえばコーチはクビ、、

選手も推薦枠なら退部に止まらず退学まで言われているのが現実で、、、

下手したら就職まで潰されてしまう。

その絶対的な支配構造が問題だと、、

その日大アメフト部の問題が、、

広く世に知らされたコトは、、とても有益だったと思いますね。



犯罪放置上等な「ココロが黒い風になる」記事を書いたエセスピも、、笑い話です。

資格認定ビジネスされていますね(爆)

同じような思想の洗脳者集団を作り出す、、マイワールドを構築しているわけです。




取り敢えずこの辺で。



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