身体軸ラボ
身体軸ラボへようこそ 精神と身体とそして視えない世界の中心軸を整えていきましょう。個人HPやブログとして2003年頃より公開や活動していた内容の復刻も兼ねて新しく「ラボ」としてスタートします。
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2018-04-01 00:33 |
カテゴリ:健康
3月15日付の日本農業新聞で、、
東北大学大学院が、、
「ご飯やうどんなどの糖質制限をすることで、60代後半以降で老化が顕著になる」と発表したのが話題でした。
タイトル見ただけでしたので、、
おお、またまたカウンター学説来たな、、と、、
しかも、、日本農業新聞(笑)
大抵、、コメやコムギ業界からカウンターが出るんで、、
別に不思議ではない。
それは当たり前の現象です。
そもそも、糖質制限、、日本のテレビで言われだして、、まだ10年の歴史は無いのに、、
どうして追跡調査とか統計的な「老化」を数字で出せたのかな?と思っていましたら、、
実験は、、マウス(ラット)、、つまりネズミでした。
わはははははネズミかい?、と思っていましたが、、
コチラで反論記事化する前に、、メジャーな方が出てしまいましたので、、
掲載します。
糖質制限一筋の、、
江部 康二氏 :高雄病院理事長の記事です。
糖質制限「老化説」が抱える根本的な大問題
大ブームになっている糖質制限だが、日本農業新聞の3月15日付のニュース配信を見て驚かれた方も多いのではないだろうか。
「ご飯やうどんなどの糖質制限をすることで、60代後半以降で老化が顕著になる」という内容の研究を、東北大学大学院がまとめたというのだ。3月19日には、フジテレビ「とくダネ!」も同じ研究を取り上げ、「“糖質制限ブーム”に驚きの報告 長期間の『糖質制限』で老化説」という特集を放送。3月29日発売の『週刊新潮』も同じ研究をもとに「糖質制限で『老ける』『寿命が縮まる』」という特集を組んでいる。
(中略)
■マウスで糖質制限実験をすることの根本的な誤り
どんな研究においても、手軽なマウスやラットが実験動物として使われやすいのは事実です。
しかし、マウスやラットで糖質制限食(高脂肪・高タンパク食)の実験をすること自体が、根本的な間違いだと言わざるをえません。なぜなら、マウスやラットなどネズミ類の本来の主食は草の種子(すなわち今の穀物)だからです。
草原が地球上の有力な植生として現れる鮮新世(510万年前)以降、ネズミ科の動物が出現して爆発的に繁栄します。510万年間、草原の草の種子(穀物)を食べ続けてきたネズミに、高脂肪・高タンパク食を与えれば、代謝が破綻するのは当たり前です。
ネズミの主食はあくまでも「穀物=低脂質・低たんぱく食」なのです。ネズミは、「穀物=低脂質・低たんぱく食」に特化して、消化・吸収・代謝システムが適合しているのです。
東北大学大学院の実験は単純に、マウスの代謝に合わない(主食でない)糖質制限食(高脂肪・高タンパク食)をマウスに与えて、寿命や老化を観察するという実験にすぎません。
すべての代謝が狂って老化が進み寿命が短くなるのも、言わずもがなです。
(中略)
■人類のもともとの食性は「糖質制限食」
人類の主食が何であったかはともかくとして、農耕が始まる前の700万年間は、穀物ではなかったことは確実です。農耕が始まる以前の狩猟採集生活では、糖質を取ることはまれにしかありませんでした。
つまり歴史的事実として、農耕が始まる前は人類皆、実質的に糖質制限食を実践していたのです。
続きはソースで
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180331-00214390-toyo-soci&p=1
まぁコメ業界が困るのはわかりますが、、
正しい論を展開しないと駄目です。
昔はもっとコメを食っていても太ることが少なかったのは、、
生活の隅々まで肉体的な労働が多かったからです。
自動車の普及、エレベーターやエスカレーター、洗濯機とか冷蔵庫とか掃除機とかの家電製品とか、、
それらがヒトから基本的な生活肉体労働を奪ったので、、、
カロリー過大、糖質過大になったのが、、今の成人病の現実なんですね。
※オマケにシュークリームとかスイーツ食べていますからね。血液が糖化してドロドロです。邪霊も憑き易いです。
だからそれだけをとっても、、現代人が糖質を減らすのはベターな選択だということです。
塩分高血圧原因実験も、、ネズです。
アメリカの高血圧学者メーネリーのネズミの実験は、、
人間に換算すると1日200gもの食塩を40年間食べさせた計算で、、
結果、、10匹ネズミのうち4匹が高血圧になった、、
つまり、、6匹は平気だった(笑)
それなのに「塩分が高血圧症の原因」と定義されたんですね。
※初めて糖質制限を記事にしたのが2012年7月でした。
2012-07-19糖質制限
http://karadajiku.blog.fc2.com/blog-entry-43.html
取り敢えずこの辺で。
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東北大学大学院が、、
「ご飯やうどんなどの糖質制限をすることで、60代後半以降で老化が顕著になる」と発表したのが話題でした。
タイトル見ただけでしたので、、
おお、またまたカウンター学説来たな、、と、、
しかも、、日本農業新聞(笑)
大抵、、コメやコムギ業界からカウンターが出るんで、、
別に不思議ではない。
それは当たり前の現象です。
そもそも、糖質制限、、日本のテレビで言われだして、、まだ10年の歴史は無いのに、、
どうして追跡調査とか統計的な「老化」を数字で出せたのかな?と思っていましたら、、
実験は、、マウス(ラット)、、つまりネズミでした。
わはははははネズミかい?、と思っていましたが、、
コチラで反論記事化する前に、、メジャーな方が出てしまいましたので、、
掲載します。
糖質制限一筋の、、
江部 康二氏 :高雄病院理事長の記事です。
糖質制限「老化説」が抱える根本的な大問題
大ブームになっている糖質制限だが、日本農業新聞の3月15日付のニュース配信を見て驚かれた方も多いのではないだろうか。
「ご飯やうどんなどの糖質制限をすることで、60代後半以降で老化が顕著になる」という内容の研究を、東北大学大学院がまとめたというのだ。3月19日には、フジテレビ「とくダネ!」も同じ研究を取り上げ、「“糖質制限ブーム”に驚きの報告 長期間の『糖質制限』で老化説」という特集を放送。3月29日発売の『週刊新潮』も同じ研究をもとに「糖質制限で『老ける』『寿命が縮まる』」という特集を組んでいる。
(中略)
■マウスで糖質制限実験をすることの根本的な誤り
どんな研究においても、手軽なマウスやラットが実験動物として使われやすいのは事実です。
しかし、マウスやラットで糖質制限食(高脂肪・高タンパク食)の実験をすること自体が、根本的な間違いだと言わざるをえません。なぜなら、マウスやラットなどネズミ類の本来の主食は草の種子(すなわち今の穀物)だからです。
草原が地球上の有力な植生として現れる鮮新世(510万年前)以降、ネズミ科の動物が出現して爆発的に繁栄します。510万年間、草原の草の種子(穀物)を食べ続けてきたネズミに、高脂肪・高タンパク食を与えれば、代謝が破綻するのは当たり前です。
ネズミの主食はあくまでも「穀物=低脂質・低たんぱく食」なのです。ネズミは、「穀物=低脂質・低たんぱく食」に特化して、消化・吸収・代謝システムが適合しているのです。
東北大学大学院の実験は単純に、マウスの代謝に合わない(主食でない)糖質制限食(高脂肪・高タンパク食)をマウスに与えて、寿命や老化を観察するという実験にすぎません。
すべての代謝が狂って老化が進み寿命が短くなるのも、言わずもがなです。
(中略)
■人類のもともとの食性は「糖質制限食」
人類の主食が何であったかはともかくとして、農耕が始まる前の700万年間は、穀物ではなかったことは確実です。農耕が始まる以前の狩猟採集生活では、糖質を取ることはまれにしかありませんでした。
つまり歴史的事実として、農耕が始まる前は人類皆、実質的に糖質制限食を実践していたのです。
続きはソースで
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180331-00214390-toyo-soci&p=1
まぁコメ業界が困るのはわかりますが、、
正しい論を展開しないと駄目です。
昔はもっとコメを食っていても太ることが少なかったのは、、
生活の隅々まで肉体的な労働が多かったからです。
自動車の普及、エレベーターやエスカレーター、洗濯機とか冷蔵庫とか掃除機とかの家電製品とか、、
それらがヒトから基本的な生活肉体労働を奪ったので、、、
カロリー過大、糖質過大になったのが、、今の成人病の現実なんですね。
※オマケにシュークリームとかスイーツ食べていますからね。血液が糖化してドロドロです。邪霊も憑き易いです。
だからそれだけをとっても、、現代人が糖質を減らすのはベターな選択だということです。
塩分高血圧原因実験も、、ネズです。
アメリカの高血圧学者メーネリーのネズミの実験は、、
人間に換算すると1日200gもの食塩を40年間食べさせた計算で、、
結果、、10匹ネズミのうち4匹が高血圧になった、、
つまり、、6匹は平気だった(笑)
それなのに「塩分が高血圧症の原因」と定義されたんですね。
※初めて糖質制限を記事にしたのが2012年7月でした。
2012-07-19糖質制限
http://karadajiku.blog.fc2.com/blog-entry-43.html
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