2018-02-24 01:00 | カテゴリ:時事
まぁ、、漫画でチンギスハンが落書きされて朝青龍がキレた。

チンギスハン落書き

小学館の「月刊コロコロコミック」(2018年3月号)に掲載された漫画「やりすぎ!!!イタズラくん」のワンシーンが物議を醸している。漫画のキャラクターが、モンゴルの英雄チンギス・ハンの肖像に男性器の落書きをする場面があるのだ。

モンゴル出身で大相撲の元横綱・朝青龍氏(37)は18年2月22日、ツイッターで問題の漫画を紹介すると共に「許せない!!謝れ!!」などと訴えた。さらに駐日モンゴル大使館も23日昼、フェイスブック上に抗議文を掲載した。

「先祖バカにするお前ら!!品格がない日本人!!許せない!!謝れ!!謝れ!! 謝れ!!どこのゴミの会社!?」


https://www.j-cast.com/2018/02/23321978.html?p=all

で、小学館が謝罪に追い込まれた。

チンギスハン落書きお詫び

まぁでも、、

チンギスハンって、、

モンゴル帝国拡大させて世界中を虐殺した世紀の殺戮者って思うんですけどね。

世界中を侵略し殺戮した人物を英雄として称えているのはモンゴルだからで、、

侵略された民族からしたら、先祖を殺して強姦した鬼畜ヤローです。  

日本も「元寇」で侵略受けましたしね。

特に、壱岐は壊滅的な打撃を受けて、生き残った人口はわずかに2けたの数字だったといわれている。

凄まじい虐殺をしたモンゴル帝国です。

朝青龍は先祖を馬鹿にするなと言いますが、コチラの先祖からしたら「敵だ」とハッキリです(笑)


wikiより
古来より戦争には兵士による女性の強姦が付き物であり、陥落した城塞、征服された民族、捕虜となった少なからぬ女性は(戦った兵士への褒美や敵への見せしめという意図もあり)強姦の対象になった。最も有名なのはモンゴル帝国の創始者チンギス・ハーンとその係累・後裔であろう。帝国による降伏勧告を受け入れず抵抗の後征服された都市はことごとく破壊・略奪・殺戮され、女性も戦利品として王侯・軍隊などの権力者以下にあてがわれた。
世界各地の男性のY染色体を調べた結果、かつてのモンゴル帝国の版図に高率で共通の染色体が検出されたという話さえある。



チンギスハーンは、その目覚ましい業績により、歴史的英雄とされているが、心理学で計れば、異常者に近い。
破壊し、虐殺し、辱め、その泣き叫ぶ顔を見るのが無上の幸福、と公言しているのだから。現代なら、立派な?犯罪者だが、このような英雄は歴史上枚挙にいとまがない。いずれせよ、1キロ離れていても気疲れする人物だ。上司にはしたくない。
(略)
ガイルハーンは身の毛がよだつような恐ろしい方法で処刑された。体のすべての穴に融けた金属を流し込まれたのである。さらに、オトラルの町は跡形もないほど破壊され、住民のすべてが殺された。歴史に名高い、モンゴル帝国の大殺戮の始まりだった。

http://benedict.co.jp/smalltalk/talk-68/


チンギスハンは破壊と強姦の殺戮者 です。

チンギスハンを称える朝青龍にも、破壊と強姦と殺戮の血(DNA)があるということでしょうか?



オレの先祖は世界を支配した英雄だと誇れるなら、、、

日本も大東亜戦争について謝罪する必要はサラサラ無いんです。

これが世界の「本当の常識」です。

ローマも謝っていないし、世界を植民地にした大英帝国も謝っていない。

日本は洗脳で謝罪させられているんですね。




以下はhttps://ameblo.jp/apoet/entry-11593720247.html
⇒(引用)

“タタールのくびき”って何?

“タタール”はモンゴル人、“くびき”は牛馬に車をひかせるため首にかける横木のこと。ロシアがモンゴルに征服され、牛馬のように扱われた、という意味。チンギス=ハンの孫、バトゥにキエフ公国は滅ぼされ、ロシア全体がキプチャク=ハン国に併合されました。以後 200年、ロシア諸侯たちはハンに対する貢納を義務付けられ、ロシアはヨーロッパから切り離されました。このモンゴル時代に、ハンにうまく取り入ってハンの娘と結婚し、ロシア諸侯の代表のような地位を獲得したのがモスクワ大公でした。モスクワにはモンゴルの影響が色濃く残り、クレムリン宮殿の名も、モンゴル語のクリム(砦)に由来します。このモスクワ大公がモンゴルに反逆し、ロシア帝国を建国するのです。

“モスクワ大公はどうしてモンゴルを裏切ったの?

東ローマ帝国がオスマン帝国に滅ぼされた(1453)からです。東ローマ最後の皇帝の姪と結婚していたモスクワ大公イヴァン3世は “東ローマの後継者”“ギリシア正教の守護者”と称し、皇帝(ロシア語でツァーリ)の称号とローマ帝国の紋章(双頭のワシ)を使うようになりました。これまではモンゴルのハンの代理人としてロシアを治めていましたが、これからは自分が皇帝になったわけです。1480年、イヴァン3世はモンゴルへの貢納を拒否して独立。これがロシア帝国の成立です。

モスクワ大公は、モスクワ周辺だけを領地とする一諸侯にすぎません。対立する周辺諸侯を徹底的に弾圧し、雷帝と恐れられたイヴァン4世の時代になって、ようやく帝国の名に値する領土をもつようになりました。イヴァン4世はさらにコサックのイェルマークに命じてウラル山脈の東のシビル=ハン国(キプチャク=ハン国の分家)を征服します。シビル=ハンは、シベリアの語源です。

初期のモンゴル軍は抵抗した都市を徹底的に破壊して、その住民を殺しまくった。恐怖の軍隊です。また、その残虐さを強調することで宣伝効果をねらったようです。

ホラズム攻略ではある都市を降伏させるとその住民すべてを奴隷にして、次に攻略する都市まで引き連れていく。そして、その奴隷たちを攻撃の第一陣として使う。または、攻撃のための土木工事に死ぬまで働かせた。抵抗すれば後ろからモンゴル軍に殺されるので、前進して仲間に対して攻撃を仕掛けなければならない。退くも地獄、進むも地獄です。

残虐さというのは、敵の抵抗を引き起こすもののようですが、モンゴル軍のように徹底的にあっけらかんと残虐だと、抵抗する気もなくなるものなのかもしれません。

チンギス=ハーンが晩年に将軍たちを集めて宴会をやった。チンギス=ハーンは将軍たちにたずねました。「人生最大の幸せは何か。」

将軍たちは「草原で家族に囲まれてのんびり遊牧をすることです。」と答える。

「それは違う。」チンギス=ハーンは言った。「人生最大の幸福は、敵を思う存分撃破し、駿馬を奪い、美しい妻や娘を我がものにし、その悲しむ顔を見ることだ。」



町々を攻撃し、直接何の関係もない領民を虐殺した。
  自主的に城門を明け渡した町は容赦され、住民を城壁の外に出し、モンゴルの兵士は数日間好き放題に略奪した。3日間抵抗してから降伏したタシケントの西のベナケットでは、兵士は全員処刑され、職人(中世では馬10頭分の価値があった)は連れ去られた。若い男はモンゴル側に連行され、次の戦闘で盾として先頭に押し出され、敵の攻撃のショックを吸収する部隊として用いられた。

・ブハラの町は抵抗した。そこの傭兵は夜になると逃亡したがモンゴル軍はこれを捕らえ全員処刑した。それから町に入り略奪し、女は夫の見ている前で強姦され、最後に町に火がつけられ焼け落ちた。
・ サマルカンドの町は1220年に包囲されたが、約5万の軍隊が駐留し城壁は難攻不落に見えた。チンギス・ハンは捕虜を先頭に押し寄せてから、負けたと見せて退却をよそおった。追撃に出てきた守備軍をモンゴルの大軍が包囲し、5万の軍はなぶり殺しにされた。町の傭兵部隊の半分がモンゴル軍に寝返り、砦にたてこもった軍は飢えて出てきた所を殺され、次に、寝返った部隊も処刑された。チンギス・ハンは裏切りを嫌悪した。
  トルコのスルタンは恐怖だけが先に走りまともなことは何もできず、とにかく逃げて、最終的にはカスピ海のある島で疲労によって衰弱死した。
・ モンゴル軍はサマルカンド近くのオアシスで一夏を過ごすと、オクサス川沿いの町を攻撃し、住民を一人残らず虐殺した。兵士はすべての死者の腹を断ち割って飲みこんだ真珠などを取り出した。
・ バルフの町は初めから降伏し、将軍ジュベに事前に恭順の意を伝えていたにもかかわらず、周りの町々への見せしめのため、全住民を城壁の外に集合させ、それから全員が虐殺された。
・ アフガニスタンのカリスミア帝国への攻撃中に、バミヤン渓谷でチンギスの孫が命を落とした。そこでチンギスは、その地の生き物を胎児から動物に至るまですべて殺すよう命じた。
 四男のトルィがイラン東部のコーラサンのニサに侵略した際、住民全部を数珠つなぎにして城壁の外に出し、モンゴルの兵士が取り囲み矢を射かけて惨殺した。メルプの町では全員の首を切らせて、それぞれ男、女、子供の生首の山とした。

・ 将軍ジュベは、コーカサスとロシアの地へ派遣され、カリスミア帝国の地ではないにもかかわらず、同じように侵略し住民を惨殺した。カスピ海の北の草原地帯では、山岳部族の三つの部族の連合体から攻撃を受けたが、ジュベはこのうちの一つであるキプチャク族に 大量の略奪品を与え 同じ遊牧民族のきずなの言葉で巧みに買収して、他の2つの部族を滅ぼした。その後でジュベはキプチャク族に襲いかかって惨殺し与えたものをすべて奪い返した。
  ドニエプル川流域の現在のアレクサンドロフ近くで、約8000のロシア軍を撃破した。ロシアの皇子の一人は砦に逃げ込み、ジュベは彼が故郷へ帰るための安全な条件を提示して 皇子一行が砦から出た所で虐殺した。 このように、チンギス・ハンのきびしい規律で 裏切り行為を許さなかった
・・・・・



取り敢えずこの辺で。



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