2018-01-22 17:36 | カテゴリ:スポーツ
小学6年生に筋トレって必要? スポーツトレーナーが「OK/NG」を回答、その理由は

近頃は「子供も積極的に筋力トレーニングをやろう」という流れがあります。質問を頂いた親御さんはおそらく、そのような情報を耳にして「筋トレをしなければ」と思い浮かんだのかもしれません。

 ただ、これは外で遊ぶ時間があまりにも少なく、筋力低下が問題になっている子供に対しての“注意喚起”です。今回の場合、お子さんが少なくともサッカークラブに入っているので、自主トレーニングに筋トレを組み込む必要はありません。

 また、この年代の子供たちは「体が小さいから」と筋トレをしても、急に筋肉が大きくなったり、当たりが強くなったりはしません。むしろ、成長の段階での過度な筋トレは、関節に過剰な負担をかける要因にもなり得ます。それに、小学6年生と言えば、これから成長期を迎えます。身長も体格も大きく変わっていくので、今はあまり神経質にならないほうがいいでしょう。

筋トレをするなら、憧れの選手のプレーを真似る方が能力はずっと伸びる

 通っているクラブ以外で自主的に練習をするならば、筋トレではなく、動作や技術の習得に時間に重点を置くといいでしょう。この年代は動作習得が得意なので、きっとグングン力をつけていきます。

 サッカー選手には、体は小さくても、技術や体力に長け、トップリーグで活躍する選手はたくさんいると思います。筋トレをする時間があるならば、お子さんが「自分と似ているな」と共感できるような選手、憧れとなる選手の映像を繰り返し見て、繰り返しプレーを真似するほうが、ずっと力が伸びます。

http://news.nicovideo.jp/watch/nw3218996

ジュニアクラブの指導見ていると、、

結構ヘビーなフィジカルをやらせる傾向にあります。

必要かな?と不思議で、、、

むしろ動きを真似て楽しんでプレーを続けていくほうが創造性がでる。

今はyoutubeでトップ選手の映像が楽に見れる時代です。

映像を見て、好きなトップアスリートの真似をする。

真似たプレーを積み重ねる強化の方が、、

楽しくフィジカルも向上する。


そもそもフィジカルのためのトレーニングって、、、

使える筋肉かどうか疑わしい。


体操の、、

内村航平選手は筋トレをしていない肉体です。

体操でついた筋肉です、、と、、

フィジカルする時間あるなら、、

体操をした方がよい。

そういうことです。


柔道の篠原選手も、、

筋トレをしたら負けだした。

それで乱捕りだけにしたらまた勝てるようになった。

筋トレ筋肉は、、

柔道の現場にはあわない筋肉でしかないということになるんですね。



バーベルを上げる下げる。

その方向にしか特化しない筋肉なんで、、、

別の運動構造のスポーツには向かないということです。




取り敢えずこの辺で。




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