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2018-01-18 20:20 | カテゴリ:身体軸
先ずはこの動画、、、




落合1

内角低めの球を捌いている。

右ひじが綺麗に畳み込まれてコンパクトに収まっている。

横から見ても綺麗です。

落合2s


内角を捌くのに右ひじをコンパクトに畳み込むんだと意識しても、、

力みがあると全体がギクシャクする。

以前の記事で、、コーヒーの飲み方、、

例えば、コーヒー飲む時、、
マグカップ持つ手や肘に極力チカラを入れずに飲んでみる。
そうすると自然に肘は畳まれているはずです。
それでいて自然体で飲める、、、
ところが、、
同じポーズを、その「形」を意識して、、腕や肘にチカラが入ると、、、
途端に窮屈になる。
これが、、
形を真似てバッティングしても、、似て非なるスイングになる理由です。
※合気道でも、、見た目同じようで全く違う技だということになる。

身体軸 脱力の意識 カタチの意識
http://karadajiku.blog.fc2.com/blog-entry-3602.html


これと同じです。

脱力して落下している、、

それがフォームの中にあるんですね。

リキミがあれば頭の位置もぐらつきます。

それに、、

これ、投げてるピッチャーも失投ではなく、内角はずしていいコースなんです。

それを軽々とホームランにした。

この時、落合選手は40歳です。

普通はもう引退している年齢で現役の誰もが真似できないバッティングをしているんですね。

youtube書き込みにありますが、、

愛甲がロッテ時代の落合について、こんなことを言ってたのを思い出した。
「落合さんの練習には度肝を抜かれましたね。例えばインコースを打つ練習なら、普通はホームベースよりに立ちますよね。でも落合さんは違います。ホームベースの真上で構えるんです。当然ですが、間違いなく自分に当たるボールがきます。でも落合さんはそのボールを普通に打つんですよ。しかもガンガンスタンドに入れる。だからこそ2年連続三冠王がとれるわけですよ。」
そんで、愛甲も師匠でもある落合に諭されて真似してやったらしいけど、普通にデッドボールくらったw


ホームベース上で構えて内角、つまりデッドボールに来る球を捌く練習をした。


よく落合を天才と称する人がいますが 彼ほどバットを振っていた選手を私は知りません。 彼曰くある一定以上(何千回と表現していた)スイングすると バットと手の皮がぴったり張り付いて 自分ではバットを離せなくなる為 周りの人に頼んで手からバットを取ってもらっていたそうです。 才能は絶対必要ですが努力なくして3冠王3度は取れないという事です。

それだけの努力も併せて行っています。

目的のためにどのような練習が必要か、それをどれ位やればトップになるのか、、

それがよくわかります。


それと落合選手、、コレ素手でバット握っています。

手袋しないバッター、、ほとんどいませんからね。


良い動画だと思いますね。



取り敢えずこの辺で。



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