2017-09-11 12:15 | カテゴリ:スポーツ
桐生「中盤からいい感じ、タイム狙いなかった」
陸上の日本学生対校選手権男子100メートル決勝で、日本人初の9秒台となる9秒98の日本新記録を樹立した桐生祥秀(よしひで)選手(21)(東洋大)が10日、福井市の福井運動公園陸上競技場で「昨日より実感がある。テレビとか新聞で見たら9秒台を僕が出したんだと」と、一夜明けての心境を語った。

 9日の決勝は、「中盤から後半が結構いい感じだった。タイムを狙うことはなかった」と、レースを冷静に振り返った。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170911-00050019-yom-spo

この記事見て思うのは、ウサインボルト選手のアドバイスです。

ネットでも話題ですので紹介します。

桐生選手と、ボルト選手が2013年に行った対談内容。

「速く走るためには、速く走ろうと思わないことだ」
スピードを保てばいいのに、さらにスピードを上げようとしている。
大事なことは、トップスピードに乗ったらフォームを保ち、スピードを維持することだ。
多くの選手は、トップスピードから、さらに速くなろうとする。
それでは、速度にテクニックが追いつかず、逆に遅くなってしまう。
トップスピードに乗ったら、それ以上は速くならない。
だからといって「その記録を超えよう」と焦ってはいけない。
速く走ることばかり考えて、逆に遅くなる選手はたくさんいる。
速く走ろうなんて考えるな。「自分の走りをすることだけ」を考えたほうがいい。



ネットでは「陸上だけにとどまらない考え方。仕事にも、恋愛にも応用できますね」と共感の声が上がっていた。

ボルトの助言a
ボルトの助言b
ボルトの助言c
ボルトの助言d

ボールを速く投げようとすると、肩肘だけでなく体幹部分とか身体の各部に力が入り逆にそれがブレーキになって球速はダウンする。

全体のスムースな連携が崩れるんですね。

テニスでボールを、バドミントンでシャトルを速く強く打とうとして失速サーブや失速スマッシュを打ってしまう選手は多い。

結果として肩肘を故障する。

そういった「力み」が全体のバランスを崩すし、身体にダメージを与える。

短距離走も、走るときの手が焦りからパーからグーに変わって失速することも同じです。

手がグーに握り締めただけで肩肘がバランスを崩して失速する。


プレーはゆるゆる緩めて力みの無い稼動範囲でベターを出していくことで、、、

本来のMAXは引き出されて活かされるんですね。



■youtube動画
https://www.youtube.com/watch?v=AtN7SKoeo5Y



取り敢えずこの辺で。



ランキングですが、スマホからのクリック対応している様子です。スマホとPCの両方からクリック応援頂ければ有難いです。

◆一読一回、読んだらクリックでランキング応援をどうぞよろしくお願い致します。

人気ブログランキングへ

◆こちらもクリック応援宜しく

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 癒し・ヒーリングへ
にほんブログ村

☆このブログはリンクフリーです。

関連記事