2017-09-10 12:42 | カテゴリ:健康
高血圧が問題なのではなく血管の老化が問題

そもそも何故に血圧が上がるか、、、

動脈硬化と老化です。

血管が柔軟性を失い硬くなり狭くなる、、

狭い血管に血液を送り届ける為に加圧されて血圧は上がる。

で、、

血圧下げると、、

末梢の毛細血管に血が届かない、、

アタマだと、、脳みそが酸欠になり部分壊死する、、つまり小さな脳梗塞がアチコチにおきる、、

そして認知症になる。

血流の低下で、、免疫力も下がり、肺炎も悪化し易い。

ガンも増えます。

統計的には、、

昭和45年頃、10万人あたり180人が脳血管障害で亡くなったのが、、

血圧を下げる対策で、脳血管障害での死亡は180→100人に減ったと、、

しかし今度は、ガンが10万人あたり100人→280人に増加。

肺炎も増加。

つまり病気の種類が変わっただけなんですね。


「血圧」しかみていないから、他の病気になる。


動脈硬化の根本的な問題は放置してきた。

それが現代医療です。


動脈硬化の基本は、炭水化物摂取による高血糖の血管へのインパクトです。

そこを見直すことです。

そして血管修復の為の材料、、たんぱく質を多めに摂取する。

ビタミンCとBそしてD3、、


その「理解」が、、自分の身体と人生を守ってくれるということを理解しましょう。



取り敢えずこの辺で。



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