2017-08-12 12:32 | カテゴリ:先祖供養
お盆は13日から16日、、

明日が入り(迎え火)です。

これは、日本の霊界の習慣ですからね、、

こういう形を作って霊的に作用するもの、、

例えば、、

節分の豆まきが、、、

2/3だけ効果があるってのと同じで、、

習慣として行われた行事には「呪(しゅ)」がかかっている。

死んだ者(特に執着の強い方)にとっては、、

彼岸と盆と暮と命日と、、

お供えで供養をして貰うタイミングなんですね。

子供のクリスマスや誕生日みたいなもの、、

期待いっぱい、、

むしろ、それ以上です。

10倍くらい違います。


ですから、、

地獄に近い、、下位霊界の方達、つまり地獄的な霊層だと、、

盆の入り、彼岸の入り、、の数日前からソワソワしている。

早めに来てしまう。

そして終わっても中々帰らない。

門限破りも常習です。

そういう意味でこの期間はちょっと厄介なんですね。

ですから、、

お盆も彼岸も、、早めに「ご供養」準備されるのが良いかと思います。

準備している姿で餓鬼霊のイライラが多少は収まります。

基本的に、、

仏前に、又は墓前に花を供えて、、※できれば両方とも、、

おはぎとお茶を供えられて下さい。

※その他として果物、剝いて食べることができるように

飲食物は、箱から出して、包み紙ははがして、食べれるようにしておきます。

「○○家先祖代々親族縁族の霊の皆様お供えをどうぞお召し上がりください」

と言葉に出して供えて、、

墓前だと、20分程度、、

仏前だと、2時間程度~半日か一日

「○○家先祖代々親族縁族の霊の皆様お供えを下げさせていただきます」

と言葉に出して下げる。

下げたものは捨ててください。※食べないこと。


彼岸やお盆の入り辺りに、アンラッキーやトラブル、イライラ感がある方は、、、

早めに準備して送れずに「ご供養」をしていきましょう。




取り敢えずこの辺で。



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