2017-06-19 18:04 | カテゴリ:スピリチュアル
インスピレーションの源ってことで、、、

精神世界、スピリチュアルとか、、、

インスピレーションをクレクレと欲しがる。

来ませんよ、そんなもの(笑)


そもそもインスピレーションの大半って、、

内側から生じる。

そして外側から来るインスピレーションって、、

内側の経験値の深さ厚さ多様さからビビビと来るんで、、、

何もせずに神様天使様ハイアーセルフ様とか、、


バカの極みです。


そもそもアナタ、、

簡単に神様にアクセスして簡単にいろいろと聞ける時代がマトモだと思いますかね?

物の怪が仮装した神様、、

ソイツが、ワタシは○○神じゃと自称しているだけに過ぎない。


ワシは○○じゃ、とか、、名乗る神様は、、

ほぼ偽者です。

覚えておきましょう。



芸術がいかにして生み出されるのかについて書かれた名著「Art and Fear」では、著者のデイビッド・ベイルズ氏とテッド・オランド氏が、芸術を専攻する学生に対して行った興味深い実験について記しています。ベイルズ氏らは、陶芸の課題を出すときに、学生を大きく2つのグループに分けました。1つのグループには、「作品の評価は作った作品全部の重さの合計で行う」と告げ、残りのグループには、「作品は1点のみ提出してもらう」と告げました。つまり、作品の「量」によって評価するグループと、「質」によって評価するグループに分けたというわけです。
実験の結果、最高の評価を受けた作品は「量」によって評価すると告げられたグループから生み出されました。さらに、驚くべき事に、美しさや創造性の観点から高い評価を受けた作品のほとんどが、「量」によって評価すると告げられたグループから生み出されたそうです。

「量」で評価するグループの学生は、試行錯誤しながら忙しく手を動かして作品を乱発していたのに対して、「質」で評価するグループの学生は作品を作る前にイメージを大きくふくらませた上で、これぞという1点に取り組んだそうですが、結果は作品を作りまくったグループの学生の作品の方が圧倒的に高い質であったとのこと。つまり、「量が質を生み出した」というわけです。

「量が質を生み出す」「高い品質は失敗の数に比例する」という例は枚挙にいとまがなく、それは芸術作品に限られません。「吸引力が落ちない掃除機」を生み出したジェームズ・ダイソン氏は、デュアルサイクロン掃除機を作り始めた当初から最終製品像をイメージできていたわけではないそうです。

ダイソン氏は、従来の掃除機とは異なるデュアルサイクロン掃除機のデザインを考え出すまでに、なんと5126個もプロトタイプという名の失敗作を制作したとのこと。

ダイソン氏は、「人々は想像力とはミステリアスなプロセスだと思っています。革新的な製品はある種の神がかったひらめきの産物であると考えています。しかし、創造性とは改良することができる類いのものです。つまるところ、創造性とはどれだけ失敗から学べるか、ということなのです」と、自身の製品開発過程を表現しています。


創造性はひらめきではなく「積み重ねた失敗」から生みだされる
http://gigazine.net/news/20151117-failure-help-creativity/





取り敢えずこの辺で。



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